【通信制大学】大学に行きたいと思った主婦の話

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こんにちは!めいです。

日々のモヤモヤやオドロキ、読んだ本をブログで紹介しています。

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目次

遠い遠い社会への道

結婚を機に地方に来て専業主婦になりました。

結婚した翌年には第1子を出産し、今は2人の子どもを育てています。

正直、子育てで精一杯。近くに頼れる親族もいないし、夫の帰りは子ども達が寝た後。

でも、子どもが中学生になった時を想像すると、家庭の中での私の役割も今よりも軽くなっているはず。

それを思うと「私も社会でやっぱり働きたい。」と思うようになりました。

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学歴にこだわらない育て方をされた私

高卒の私は普通の大学には行かなかったものの、普通ではできないような経験をいっぱいさせてもらいました。経済的には恵まれている家庭で私が大卒ではないのは、私が他のことに興味があったからで、勉強嫌いな姉でさえ大学を卒業し、海外の大学でも学ばせてもらっていました。

両親は学歴やキャリアがきちんとある人たちでしたが、子ども達の学歴には全く興味がありませんでした。

子どもには学歴にとらわれず「豊かな人生を歩んでほしい」と応援してくれたように感じます。東京出身で好きなことを楽しんでいる両親だからできる考えだろうなと地方で子育てをして、都会の心の広さを感じています。

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ビザとなる大卒の資格

そんな両親に育てられた私は結婚を機に地方に来ました。

この田舎で主婦をやってみると、どうして人々が「学歴」にこだわるのか分かったような気がします。

田舎では、学歴や資格はその人の能力を簡単に保証してくれる一種のビザのような役割を持っていることに気づきました。

それが人の能力を証明するものとして、正しいか否かは置いておいて、私の住む田舎の地域ではそのように扱われている部分があります。

特別なことを披露しなくても、それが「有る」という事実で自分を認めてくれるものなのです。

だから、子ども達に専門性のある大学の学部に行くように勧めたり、国家資格を取ることを勧める親が多くいます。どこで暮らしても経済的に自立していけるし、社会に必要とされやりがいを感じられるからかなと思います。

私も自分の子どもに同じように考えるようになってきました。

通信講座・通信制大学特集

社会で居場所が増える資格

もちろん大事なのは、「出国手続き」をしたその後のこと。

「学士」を持っているからといって何か特別すごい人になれるというわけではありません。

でも、私はそれが無いことで飛び込めない社会があることに地方で気がつきました。

東京のように知り合いが誰もいない。

何も人の縁がないところで職探しをしながら「大卒」という肩書きがないことで「社会」に入れないことに気がつきました。

「大卒」の資格があれば、応募ができる仕事がいっぱいある。

興味のある仕事をするのには福祉の国家資格が必要らしい。

そんなことに子育てをしながら初めて知り、もっと若い頃に知っておいてそのような勉強ができたら良かったのにと思いました。

私のように他県から来た周りのママさん達は「一応薬剤師だからパート始めたんだ」や「教員免許持ってるから、市の広報に載っていた求人に応募しようと思って」とこんな田舎でもどんどん仕事を見つけていき、すごいなぁと思いました。

「めいさんは語学やパソコンが得意なんだから、その分野の資格を取ったり、そういう会社で高卒でも働かせてくれるところあると思うよ!」と言ってくれる友人もいましたが、私には腑に落ちない部分がありました。

きっと、都会であれば得意なことで自分の仕事を広げていけそうだけど、地方で暮らす限り「大卒」に関する必要性はずっと付いてくると感じました。

大卒も国家資格も、通信制の大学で取れるのなら、私は欲しいと思いました。

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夫のアドバイス

はじめは放送大学で学士を取ろうと思っていました。

説明会にも行ったのですが、夫に話すとすでに専門的な仕事をしていて学士だけが必要な人と状況が違うと言われました。

メーカーの開発部門で働く夫は「学士を取るためだけに大学で勉強するなんて意味がない」と言って、私が独身時代に目指していた「教職」を目指すのはどうかと聞いてきました。私は小さな子ども二人を抱えて教育実習や公立学校で仕事をすることは想像できなかったので「教職はもういい」と言ったのですが、確かに夫の言うことも理解できました。

夫はこの時代に「大卒」にこだわるのは意味がない。それを取ってもきっとまた仕事を探す時にモラトリアムの状態に陥るということでした。

夫曰く「大学を出るだけでは、専門的な仕事は任されない。だったら、専門学校などに行って、かなり専門的なスキルを身につけた方がずっと良い」という話をしてきました。

このような話を夫がするのは、夫自身が進路選択で失敗したことがあったことがあるからです。

夫は、高校生の時に物理が好きだから大学も物理学部に進んだところ、この大学からだと自分が将来やりたい仕事に就くのは難しいと気づき、大学院で少し分野を変更をし、やっと自分の本当にやりたいことに出会えたという経験があるようです。

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仕事にも繋がる学部

私ももし挑戦できるなら、通信制大学で「大卒」となる学士だけでなく、卒業後に「専門的な仕事」「世の中に必要とされていること」ができる学部で学びたいと思いました。

説明会の後に、夫に「福祉の専門的な仕事ができるようになりたい。」ということを話したら、それまで子育てをしながら私が地域のボランティアや市民活動に精力的に参加していたことも知っていたので、「それはすごく良い勉強だね」と応援してくれました。

この他にもいろんな思いや理由があるのですが、2018年の冬にやっと入学願書を提出しました。

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放送大学の説明会でもらったきっかけ

一番最初に参加したのは、放送大学の説明会でした。出産後、外出ができるようになった頃です。

費用の面や職員の方の応対も良くて放送大学も悪くないなと思っていたのですが、シラバスの学科たちに教養的な科目が多いので、親しみがあるので「面白そう」と思う反面、「学士」の資格だけを取るためには勉強する気になれず。

もし自分が既に「大卒」であっても、社会人として勉強したいと思えるような場所を自分が希望していることに気が付きました。

それと、学んだことが地域での仕事につながる大学にしようと考えました。

結果的には福祉系の大学にしましたが、放送大学の説明会を聞きながら、自分自身に何が学びたいのか問うことができたのが良かったです。

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