通信制大学

通信制の大学に入学して、最初に受けた試験の話

4月から始まった通信制の大学の勉強。

6月に春期試験。7月に初めてのスクーリング。8月に夏期試験がありました。

スクーリングに参加して

ヘルパンギーナで前日まで高熱があったので、少し大変でしたが、無事参加ができたスクーリング。

ヘルパンギーナに大人がかかるとインフルエンザより辛かった。子育てをすると、風邪の種類にも詳しくなる 子育てをしていると、キャラクターの名前、童謡、テレビ番組など、それまでには全く無縁だった分野の...

科目は『ソーシャルワークと専門職』でした。

事前に読んでおくように書いてあったこの参考図書も確かに良かったです。

スクーリングは、テキストに載っているような専門的な事柄について学んだり、実際に社会福祉士や精神保健福祉士として仕事をしている人達から色んな話を聴けたのが面白かったです。普段、家で勉強していると、まだ大学も卒業していないし、資格も取っていないのに、将来自分は福祉のどの分野で働くのかふと考える時があります。

福祉の科目はいっぱいあって、勉強を進めながら、社会の色んな部分を知ることができてすごく面白いです。さらに、「こういう仕事がしたい。」と具体的な目標が持てたらいいな、と思ったりします。

今回色んな立場で活躍されている講師の先生の講義を聴けたり、あとは同じグループになった人達(実際に福祉関係の仕事をしている人が殆どだった)から、勉強したいと思った動機や今の仕事についていっぱい話を聴けたのが楽しかったです。

春期試験

春は受けた試験は以下の4科目。

科目名 講義数 単位
福祉経営序論
スタートアップセッション
就労支援サービス
更生保護 10

初めてだったので、ドキドキしました。就労支援サービスも更生保護も、私的には大変だったけど、こうやって見ると講義数も少ないし、単位も「1」なんですね~。子どもの幼稚園の行事があったりして、4科目にしてしまいましたが、もう少し受けた方が良かったかな。

夏期の試験

科目名 講義数 単位
学びの技法 テキスト
社会福祉学 35
社会学 17
社会福祉援助技術論Ⅰ 35
地域福祉論 34
高齢者に対する支援と介護保険制度 34

 

児童福祉論 18
公的扶助論 18

合格するか分かりませんが、春に比べて、受けた科目は増えました。

秋もこれくらい受けないと。頑張ります。

半年過ぎて少しずつ勉強の方法と生活の仕方が定着?

4月から勉強を始めて、色んな勉強法を試しました。青ペンを使ってみたり、ノートをつくったり、ワークブックを使ったり、講義の資料を印刷したり、テキストに書き込んだり。私の場合は、パソコンでノートを作るのが向いていることが分かりました。手書きだと、まず字が汚いので後で読み返す時にも大変だし、色んなことを手書きで書き写すのはすごく時間がかかって、ストレスになりました。

エクセルやNoteを使って、科目ごとにまとめておくと、時々似たようなテーマが他の科目で出た時にもすぐに検索して見つけられるし、楽です。実際に頭に入っているかは不明。英単語や漢字なんかは、学生の頃に必死に何度も手で書いた覚えた記憶があるので、手で書くことが良いのか迷っていましたが、自分にとって自然で楽な方法で勉強しようと思います。

生活も、レトルト食品や冷凍食品を積極的に使うようになり、料理にかける時間がぐっと減りました。娘は夏休み中は給食が無く、お弁当なので冷凍食品を色々買って試してみると、「美味しかった!クラスにも同じの入ってる子いたよ!」と嬉しそう。春巻きも唐揚げもごま団子も、朝早起きしてお弁用に自分で作るのはやめました。大正解。