通信制大学

願書提出の際に提出したものはこれ!証明書・定額小為替など

通信制の大学に願書を提出

冬に通信制の大学に入学願書を提出しました。その時に提出したものを紹介します。

正科生1年次に入学

通信制の大学は最終学歴や目的によって入学、編入する年次が変わってきます。私は高卒で、大卒を目指すので4年以上は在籍することになります。人によっては、すでに大卒で専門課程の授業だけを受けるために4年次に編入して1年だけ在籍する人もいます。

入学志願書

入学を志望する理由やその分野を学び終えた時に社会でどのようにその知識を活かしたいか、今現在行っている活動についてなどを書きます。私は中学入試依頼、ちゃんとした受験を経験していないのでドキドキです。パソコンのWORDで原稿用紙フォーマットで下書きを書きながら文字数ぴったしに書くことができました。

今、多文化共生の活動をしているので福祉の知識を在日外国人の生活に生かしたいというようなことを書きました。

出願書類受付票

ハガキに切手を貼るだけです。願書が受付られるとそのハガキが返送されます。

志願者調査票

どこで大学のことを知ったか?などのアンケート。

推薦状

こういう制度がある学校はあまり無いと思うのですが、今回願書を提出した大学はこの大学の卒業生である知り合いに書いてもらうと選考料10,000円が免除。入学金30,000円が半額。かなり大きいですね。たまたま結婚前に働いていた職場の上司が付属の大学院を卒業していて丁寧に書いてくれました。

お金だけじゃない「推薦状」の意味

経済的な負担を軽くしてくれる推薦状。でも、書いてもらうとお金以上にやる気をもらいます。「推薦する理由」を書くところがあって、その上司の美しい字で私が今考えていること、やりたいことを彼女自身の言葉で書いてくれていて、応援の思いが伝わってきて、「推薦状」なんて何であるんだ?と思っていたのですが、これから勉強しようとしている人にはすごく大きな励ましになります。上司を裏切らないためにも頑張ろう!と思いました。

預金口座振替依頼書

学費が引き落とされる銀行口座を書きます。学生本人の名義でないといけなので、夫名義の口座にしかお金が入っていない私は自分のにもこれからは少しずつ入れておかないといけません。

入学資格証明書類(高校の卒業証明書)

最終学歴の卒業証明書です。高校から取り寄せました。これは電話をしてからだったので4日くらいで届きました。

成績証明書

前に在籍した大学での単位が書かれたもの。ほんのわずかな単位ですが、少しでも入学時に単位認定を受けるために取り寄せます。定額小為替が必要。1週間以内で届きました。

戸籍抄本

卒業証明書や成績証明書などの提出書類が結婚前の旧性で記載されている場合に姓名変更証明のために必要となります。本籍地の市役所のWEBページから戸籍抄本申請のフォーマットをプリントアウトし、記入、定額小為替を同封し、申請。1週間以内で届きました。

定額小為替を購入できるのは平日のみ!

今回出番が一番多かったのは定額小為替です。郵便局で購入できるのですが、平日のみなんです。郵便コーナーではなく、ゆうちょや保険などのコーナーなので9時からです。切手は購入できても、小為替は買えない!ということが何回かあり、焦りました。