病院・健康

崩れたホルモンバランスの回復に向けて私がやったこと。

ホルモンバランスの乱れ

1年前の私にとって『ホルモンバランスの崩れ』がキーワードでした。

1年経って今思うと、去年は春から自宅で座って勉強することが日課となり、運動不足。出かける時は田舎なので車。夏に妊娠したものの、その後すぐに流産。妊娠超初期の流産については原因というのは分からないものだと私は考えているので、ホルモンバランスに関係しているか分かりませんが、とりあえず妊娠中だったし、その後も手術などがあり、テニスやプールなど家族でのスポーツも私は参加せず。

秋になっても、この「あまり動かない生活」のせいか、流産手術の影響か、とにかく風邪はすぐひくし、疲れやすく、しまいには生理の出血が1カ月もだらだら続き。これはやばい!髪の毛も抜けるから、もう産後みたいな状態でした。これがまさに「ホルモンバランスの崩れ」。

薬局で『命の母』を買う

はじめは『命の母』を試してみました。昔、このCMを見た時は一体どんな人がこんな名前のものを飲むものかと思っていましたが、まさか自分が手に取るとは。養命酒にお世話になる日もきっと同じように思うのでしょう。

ドラッグストアで2種類売っていて、こっちの白いのを。

不思議なことにイライラ感が落ち着きます。それまでのイライラ感は本当にすさまじいもので、『ちびまるこちゃん』のお母さんがまるちゃんに怒る状態のイライラが常に続いているような感じでした。でも、これを飲み続けるとなるとお金かかるの嫌だなぁ。そこで、病院を受診することにしました。

風邪をひいて耳鼻科に行く

まずは風邪をひいた時に行った耳鼻科で「命の母」を飲んでいることを伝えると、「うん、効く人には効くから、それ飲み終わってから飲める漢方を出しておくね。」と漢方に移行。

婦人科で『トウキ』を処方してもらう

これも割と効いて、「命の母」を買わずに済み、その漢方が終わってからは、婦人科を受診。耳鼻科で漢方を処方してもらったことを伝え、『トウキ』という漢方を出してもらいました。あのお花の芍薬が入っているのかな?

ここの婦人科で診てくれた先生がすごく優しくて私の家庭での愚痴も聞いてくださり「流産の後だしね、子育てしながら休む暇もないし、ホルモンバランス整えるのは難しいですよね。お子さんもいて、なかなか休めないですよね。僕も男性なので思うのですが、やはり男性はなかなか気づけないのです。だから、お母さんが自分で休める時にがんばって休むしかないんです、申し訳ないのですが。」と言われ、病院で診察してもらいながら、なんかほっとして、「そっかー、私は疲れていたのか〜。」と肩の荷を軽くしようと思えるようになりました。

病院に行って、夫にもやっと体調の不良を理解してもらえるようになりました。『命の母』は一回1袋を買って飲みきり、今度は処方された漢方を飲むようになり、あのものすごいイライラ感、疲労感、不正出血がおさまりました。毎月のように風邪をひいていたのもその月は元気に過ごせました。

その後、もう一回1カ月分の漢方を出してもらって、「また心配なことがあったらいつでも来てくださいね。」と言ってもらい、それから漢方を飲むのは2ヶ月に1回あるかないか。飲むのも生理前の時くらいです。

元気な時に体力づくり

今思うと、あの時がホルモンバランスの乱れのピークでした。きっと、環境の変化、年齢、流産、色々重なったんだと思います。今は、ジムとヨガに通い、風邪をひきにくい体質になろうとちょっとずつ体力づくりをしています。ジム通いの習慣化は、健康な生活に大きく効果があったと思います。体はもちろん、私は小さなことをすごく気にしてしまう性格なので、週に何回か運動することで、色んな悩みがちっぽけに感じられるようになってきました。

自然由来のサプリメントもあります。漢方系なので、副作用の心配が少ないことも安心。更年期障害、PMS(月経前症候群)で悩まれている方には良いかも。エクオール