わんぱく5才の娘と読んだ本『かわのなかのうんどうかい』

『かわのなかのうんどうかい』

5才の次女と一緒に読みました。次女は運動会を先日終えたばかり。

次女の幼稚園の運動会は応援団もいて、リレーなどとても盛り上がります。次女は走るのは好きですが、踊りを覚えるのが苦手で年少の時は本番はずっと下を向いて固まっていました。年長の今年は笑顔でみんなと一緒に踊っていて、私は涙が止まりませんでした。

そんな次女は運動会が大好きです。この本は「うんどうかい」という題名と、表紙の絵に次女が惹かれました。

次女はよく絵を描くのですが、わんぱくな性格とは逆にとても優しい絵を描きます。表紙の魚さんの顔がまるで次女の描く動物の顔のようで、何か感じたのかもしれません。

絵本の内容

川の中で魚やカエルなど生きもの達が運動会をする話。

子どもの感想

「運動会」と聞いて、娘は「カエルチーム」と「魚チーム」など分かれて戦う話だと思ったようです。

生きもの達が一緒に踊ったり、ジャンプを披露する所など、場面場面「えっ?!そうなんだー!」と驚きながら、楽しそうに見ていました。

絵本は、絵の色がとてもきれいで川の上から射す光を感じさせる明るく優しい感じで、読みながら親の私はとてもリラックスしました。