子育て

長女の小学校入学式。日本が平和って言われるのは…。

小学校の入学式の様子

長女が小学校入学式。次女が入園式。入学式は下の子も一緒だったので、体育館でじっとしてられず、「ながいよ、もう!」とキレる娘をなだめるのに必死でした。式当日は、教科書や傘など、持ち帰るものが多く、「名前を書いたら置いていっても良いですよ~。」と先生は言っていたので、油性の名前ペンを持ってきている人は置いて帰られていてうらやましかったです。

娘の学校は田舎の小さくて古い建物。教室もすごく小さい!その部屋でフォーマルな格好をした大人がしゃがんで書類をチェックするのも疲れました。私は、小さな机と子ども達の中にしゃがみながら、なんかガリバーになった気分でした。ロッカーも昔のままで小さくて、娘のランドセルは入らず、どうするんだろう?

初登校、初登園の月曜日。

週末に長女が入学式、次女が入園式。月曜日はどちらも初登校に初登園でした。田舎の市街地に住んでるので、小学校の学区は交通量が多く、通学班で登下校するものの、保護者ができるだけ登下校にその班についてくようになっています。今日は初日なので、次女と一緒に長女の登校班の後ろを歩いてみました。良い運動だけど、毎日は大変だな。長女も「別に来なくていいよ。」と言っていて、平気そう。何回か行ってみてあとは様子見かな。
よく「日本は平和」って言われますが、これは地域の自治体やPTA、子ども会とかの影響も大きいなと通学団や子ども会の存在を知ってから感じています。我が家も今年度から地域の子ども会に入ったので、役員じゃなくても週末の朝から廃品回収やら面倒。でも、こういうので地域と子どもがつながっているんだなと感じます。子どもはこういう地域の活動は楽しいみたいでなにより。
また、「おやじの会」というお父さん達が集まって子ども達の為に色々やる会も小学校であるようです。そういうのは地元出身者や自営のパパさん達が飲み会などをして盛り上がるのが定番らしく、夫は「やらない。」と言っていましたが、とりあえず登録して、参加できるものだけでも良いからと、登録用紙を提出しました。私だったらどんなものか見てみたいので絶対に登録して、参加できそうな時は参加します。地元出身者でもないし、一人目の子どもなので、少しでも小学校や地域の情報を知れたら良いなという思いもあります。でも、夫が心配しているように雰囲気とか、よく分からない面倒なつながりとかがあったら大変かもしれない。そういう時はフェードアウトかな。まだまだ入学したばかりで様子見のものが多い毎日です。
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