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2児の母になった私が産前と産後に飲んで良かった葉酸サプリ

不安がいっぱいあった妊娠中と産後

こんにちは。小学生と幼稚園の娘がいます。妊娠した時は赤ちゃんが生まれるという嬉しさとこれから始まる妊娠生活や育児生活について何も分からず、不安がいっぱいありました。その当時はインスタグラムも今のように流行っていないし、実家も遠く、知り合いのいない地域に来たばっかりだったので、情報源は本屋で雑誌を読むくらい。雑誌には、キラキラしている都会の読者モデルのママさんが最新の色んなグッズを購入して素敵な生活をしているママさんと家族の写真がいっぱい。世の中便利なものが色々あるんだなぁ~と驚きました。

雑誌に出てくるキラキラママさん達とは遠い私が産前と産後にやって良かったと思う一番のことは「葉酸アプリ」をとることです。

西松屋などでピジョンのサプリも売っています。

ドラッグストアでNature Madeのも購入したことがあります。

どうして葉酸をとらないといけないの?

葉酸は、水に溶ける水溶性ビタミン。ほうれん草など青菜に多く含まれるています。ビタミンB群の仲間です。葉酸と言う名前は、このビタミンを含む葉物から来ているのでしょう。

私は妊娠をきっかけに葉酸というビタミンがあることを知りましたが、葉酸は人間の身体の中でたんぱく質や細胞をつくる時に必要なDNAなどの核酸を合成する重要な役割があります。妊娠に限らずとることを勧められているビタミンです。

スーパーの牛乳売り場でも「葉酸」入りの調整牛乳をよく見かけます。

妊娠期に必要な葉酸

葉酸は、赤血球の細胞の形成を助けたり、細胞分裂が活発である胎児の正常な発育のために大事な働きをしています。

お腹の中の胎児が神経管閉鎖障害という神経管の発育不全になるリスクを減らすには、妊娠初期の女性が十分な葉酸を摂取することが有効であることがわかっています。

中高年の脳卒中や心筋梗塞などの循環器疾患を防ぐという研究結果も報告されています。

葉酸を食事でとる場合

葉酸を特に多く含むのはレバー、枝豆、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリーといった緑黄色野菜です。妊娠中の女性では、必要とする葉酸の量が普段の倍になります。

ダイエットをしていると葉酸不足になる場合も。初期の妊娠に気づかないで胎児へ悪影響を及ぼすことも心配です。いつ妊娠するか分からないし、日常的に摂取して良いビタミンなので、「赤ちゃんが欲しい」と思ったら、その時から日常的に葉酸を含む野菜を食べたり、サプリを飲むことが良いらしいです。

私ははじめは葉酸米を使用

義母が栄養に詳しいので、義母の勧めで私はこの葉酸米を使っていました。

ごはんを炊く時に小さなスプーンで決まった量を入れれば良いので楽です。義母が大好きな女子栄養大学との共同開発の商品らしく、すごく勧められました。段々、お米が炊き上がると葉酸米を入れた部分が黄色っぽくなっていて、私はちゃんと混ぜれば良かったのですが、面倒くさがりなので、忘れてしまい、真っ白じゃないご飯の炊きあがりにビックリする人もいるかもしれません。私の場合は、ほんのちょっと黄色っぽかったです。

サプリが一番楽

出かけたり、自炊をしない日もあるので結局はサプリを購入するようになりました。味のついているものもあるし、値段の差もあまり無いので、自分の好みの商品を選ぶのが良いと思います。

mamacoの葉酸アプリは赤ちゃんとママ、両方の健康のことを考えて作られた、産後・授乳期に特化したサプリで、その時期に必要な葉酸の量を簡単にとることができます。妊娠中、妊娠する前、産後の母乳の栄養補給や育児に奮闘するママの体調ケアに好評です。


赤ちゃんとママの健康に欠かせないビタミンAや、赤ちゃんの脳の発達を助けるDHAをはじめとする、母乳に必要な栄養素をバランスよく配合されているのと、和漢成分5種を配合することで体力が激しく消耗する育児中のママ全身への効果が期待できます。薬膳漢方検定を持つ産婦人科医が監修しているようです。安心ですね。

葉酸サプリおすすめしたい人

今はまだ妊娠していなくて、いずれ妊娠したいと思っている人にもおすすめです。妊娠した時は、「妊娠初期」で十分な葉酸をとっておくことが胎児の発育に欠かせません。mamacoのサプリだと、妊娠前の人向けの商品もあるので、気軽にとることができます。忙しくて疲れ気味の人は健康的な生活にも効果があると思います。

橋本病などでレバーを避けるように言われているなど、色々な事情を抱える人にもサプリは強い味方になってくれます。

葉酸は水溶性で摂っても摂っても、どんどん流れていってしまうらしいので、毎日日常的に継続して摂ることが大事だそうです。和漢成分5種を配合しているmamacoのサプリで葉酸を摂りながら、仕事や家事、育児、母乳などで消耗される自分の身体にやさしくしてあげたいですね。