専業主婦だった私が夜勤のパートを始めた理由

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こんにちは!めいです。

日々のモヤモヤやオドロキをブログで紹介しています。

めい

【プロフィール】
子育て中の繊細主婦
高卒⇨通信制大学に入学&卒業
早朝・夜勤パート

今日は私が3年目となる夜勤のパートを始めた理由を書きたいと思います。

目次

夫婦関係がうまくいかなかった

私の夫はとても真面目な性格で仕事も一生懸命やっているのですが、私が子どもを妊娠した時から「病気ではないのだから家事をサボるな。」や「他の人はもっとがんばっている」と昼寝をしようとしたら注意してきたり、とても厳しい性格でした。

私は子供の頃からかなり甘やかされて育ったので、親にも「勉強しなさい」と言われたことはなく、本当に好きに自由に過ごしてきました。真面目な夫に惹かれたのは、きっとのびのび育ちすぎた自分には無いものを夫が持っていると私が感じたからだと思います。

しかし、実際一緒に暮らすと大変なことは多く、一番大変なのは子どもの教育について意見が違う場合でした。話し合いをして、譲歩して、新たな考えを2人で生み出せたら良いですよね。そういう夫婦になりたいと夫に何度も言いましたが、結局夫は仕事で疲れていると、内容がどんなものであっても怒鳴ったり、壁を叩いたり、「どうしてそんなに怒るの?」というくらいイライラしていていました。

私は心の中で何度も「もうこの人と暮らすのは無理」と思いましたが、家事も子供の世話も仕事のように一生懸命するので、1人になって子どもを育てるよりは一緒にいた方が子どもにとっては良いだろうと子どもが大きくなるまでは我慢しようと思いました。

そのお金は夫のもの

夫の母も専業主婦で、私の母も専業主婦。結婚する時に10歳年上で、私の5倍以上収入があった夫は「僕が仕事でもらってきたお金は君のものでもあるから自由に使ってね。もし、大学で勉強したかったら学費は僕が払うし、専業主婦でいたければそれでも良いし、仕事を始めたければそれでも良いよ。」とかなり優しい言葉を言ってくれました。

確かにそのどれも偽りはなく、お金には困らない生活をさせてもらってきました。

しかし、子どもがピアノを始める時に「1万円のキーボードで良いじゃないか」と言う夫と揉めた時に夫が「僕のお金で買うんだから」とクレジットカードを見せてきたんです。本当に私はこのことがショックで、もう6年経つのにずっと引きずっています。

この時に結婚の時に言ってくれたあの優しい言葉はなんだったんだ。夫が納得していないものにはお金は使えないんだ、そっか、そのお金は私のものではなくて彼のものなんだ、と現実を見るようになりました。ピアノは子どもが欲しがっていたし、おもちゃのキーボードの頃から真面目に練習もしていたので中古のヤマハのアップライトを買いました。

通信制の大学で勉強を始める

とにかく夫から自立したい。離婚しても生活できるようにしたい、という思いもあって、高卒で何も資格のなかった私は通信制の大学で勉強を始めました。卒業したら福祉関係の仕事に就こうと思っていました。

スクーリングに行くと、すでに福祉の仕事をしている人達がほとんどでグループワークでは現場の話を皆さんされていて私にはとても刺激的でした。

少しでも家を出たくて仕事を探す

夫が仕事に行く前と仕事から帰ってきた時に家で会うと、毎日家事や育児のできていないことを注意される毎日。「子どもの幼稚園や習い事の毎日の送迎や家庭学習も見ながら、家事をやって、もっと完璧にやれってどこまで求めるつもり?」と自分の限界を超えていることを当たり前に求めてくるのが本当に嫌でした。夫はおそらく家事や育児を手抜きしているのが腹立つというよりも、自分自身が忙しく大変な時には周りにそういう風にあたるし、自分自身のストレスが無い時には私たちがどんなにだらけていても機嫌が良いので、気分でものを言っているだけだというのはわかっていましたが、それに付き合う気力は私にはありませんでした。

一緒にいなければきっと楽になると思い、夫が家にいる時間にできる仕事はないか探すことにしました。

求人サイトで検索していると、福祉関係の仕事で早朝と夜から朝にかけてする求人があり、面接に行ったところ私でもできそうだったので始めることにしました。夫に小言を言われている時間に家の外にいられて、しかもお金がいただけるなんて、とてもラッキー!という気持ちでした。これが私が夜勤パートを始めたきっかけです。

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