ヤマハJ専1年目。宿題が少なかった週末がこんなに嬉しいものとは。

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今年の5月から長女まーは、ヤマハのJ専というコースに進みました。娘自身の希望なんだけど、とにかく一人ではできない宿題がけっこうあって(他の子達はちゃんと一人でできてるんだろうけど)、親子でヤマハにかける時間がめちゃくちゃ多い。想像はしていたが、ここまでとは!

クラスには、幼児科の頃から個人のピアノのレッスンも併用していた子達もいて、どんなに頑張ってもその子達には追いつけず、上手な子たちとレッスンできるのが幸せだと最近は思うようにしている。それに、だからと言って「うちも幼児科からピアノ個人もやらせておけば…。」とも思わないようにしている。お金や時間の使い方、家族との過ごし方は家庭によって違うし、今からでも本当に本人がやる気あれば練習だってもっとすることもできるわけだし。

しかも、上手な子たちもとても良い子たちで、お母さんたちもいい人たちなので、刺激をいただけるこちらはありがたいと思える。むしろ、下手な親子ですみません、なんて思ってしまう。

娘自身は個人もグループもレッスンは楽しいらしく、それが「とりあえず1年は続けよう。」と親が思える一番の理由。家族としては週末も宿題が終わらず出かけられないことも多いので「もうやめれば?」と夫が言ってしまうこともあるのだが、「やめたくない!」と言う娘。

大変でもやりたい、なんて素敵じゃん!って、他の家の子の話なら褒めてあげられるんだけど、レッスン代も高いのと向いているかどうかも分からないことにこんなに時間をかけてどうなんだろう。「好きな子や得意な子はチャチャチャって宿題も練習も終わらせる。」と聞いたことがあり、娘はその中には入らないこと確実。

それに家にいる時に外遊び、他の習い事、お絵かきや下の妹と遊んだりしたいだろうな、と親も思うのに、「そういうことよりもヤマハをやらないと終わらないよ!」と注意することが多くて、大人の中でももやもや。

高学年になって中学受験する親子なんかが抱えるもやもやと似てるのかな。まあ、夫は、ヤマハを普通のコースに替えれば、その時間とお金で、近所の塾や体操教室にだって通わせられると言い、確かにそうなんですよね。

私も下の妹がレッスン中にあばれて、ヤマハがしんどい時(親が)はそんなことを考えてしまうことも。だいたい、ヤマハのJ専をやってても、他のことがもうちょっとできれば、私も夫も気持ちがおさまるのだが。

それで、本題。この週末は久しぶりにJ専の宿題が少なかった!練習しなければいけない曲はいっぱいあるけれど、作曲の宿題も一応提出したので、なんか気持ちは少し軽くて、土曜のうちにやらなくてはいけない宿題は終わらせられた。

日曜は家族でウォータースライダーのある流れるプールに遊びに行ったり、近くにできた新しい映画館に『天気の子』を観に行ったり、夜も久しぶりに日本に来た外国人夫婦のお友達と食事をしたり、J専始める前の普通の楽しい休日!休日とはこんなに楽しいものなのか!社会人になって初めての連休のような気持ちに家族全員がなってしまう。

寝る前に、娘は本を読んだり、前に知り合いの方にいただいた『こども新聞』を読んだり、もくもくといつもはできないことをやっていた。

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