やってみた

断捨離生活。ジモティーで振り回されない、疲れないための策

何度も挫折してきた断捨離

私はこの3年、断捨離に関する本やブログ、インスタを見て、自分なりに断捨離について理解を深めてきました。それで、本に書いてある通りに「今日は場所を決めて、ここを断捨離しよう。」や「ときめかない服は捨てよう。」などやってみましたが、なかなかはかどりませんでした。

最近、急スピードで断捨離が進み始めました。まずはこの本を読んだこと。

はっきりとした文面で部屋をすっきりさせる理由が書いてあって、もう言い訳ができない感じで私にはぴったりでした。

断捨離しやすいタイミングにのっかろう

でも、これまでも色々な本を読んできました。ここで、今、なぜでしょうか。断捨離、急にできるようになりました。この数年間、がんばってもできなかったものがなぜ?

一番の要因はタイミングです。私は、断捨離は人によって、タイミングが大事であると自分のケースから感じました。我が家の場合、断捨離したいものは子供たちの服やおもちゃです。これまでは処分しようとしても「まだ使う!」「まだ着る!」と遊ばないし、着られないのに、言い張る子ども達に負けて処分できずにいました。それが、最近はもうさすがに赤ちゃんのおもちゃでは遊べないので、「うん、いいよ。」と言ってくれるようになりました。

少し片付いてくると、今は部屋が乱雑としているけれど、「片付いたら、ここでみんなでトランプとかできるといいな。」と色々な妄想が膨らみます。この妄想が私の断捨離を後押ししてくれるものとなりました。そして、子ども達も「ここで友だち呼んで遊びたい!」という思いがあるらしく、大きなおもちゃを手放すことができるようになってきました

「断捨離しないといけない。」というプレッシャーも大事

断捨離の本を読んでいると様々な「脅迫」ワードがでてきます。「ガラクタはあなたの人生を暗くする」といった言葉に素直にびびり、それが断捨離に拍車をかけました。

何も考えずに服もおもちゃも本も「可燃ごみ」で捨てればいいんでしょうが、もったいない気がしてなかなかうまくいきませんでした。それで、始めたメルカリ。本やDVDは簡単に売れますが、他のおもちゃなどは梱包などが面倒。それで、少し遠くのリサイクルショップに無料同然で処分しに行っていました。それで、かなり不要品も減ってきましたが、毎回車に物を載せて運ぶのも面倒で、友人に勧められ「ジモティー」に投稿をしてみました。

あやしげだったジモティーに投稿

ジモティーは、地域内で不要品をゆずったり、もらったりできます。あやしそうと前から思っていたのですが、友人が「断捨離には便利」と言っていて、私もやってみることにしました。

一番最初に出品したのは子どもの園の制服。無料で出すと、すぐにもらい手が見つかり、渡すことができました。それからもどんどん片付くので赤ちゃんの服などを出すと、大量のメッセージ。こんなに欲しい人がいるんだ~と嬉しい反面、取引がスムーズにいかない人もいます。はじめは、とてもサクサク気持ちよく受け渡しができ、喜んでもらえたし、断捨離が進んでラッキーと思っていたのに、無料で出すと大量にメッセージを受信したり、どの人と取引をするべきか少し考えるようになったり、取引を始めたら相手がルーズだったり、色々面倒になってきました。

0円の取引に悩まないためのプロフィール

それで、他の人はどんな風にしているんだろうと色々な人のプロフィール欄を見てみました。すると、「~~な方はブロックします。」「メッセージは返信できないこともあります。」「受け渡し先はこちらで決めさせていただきます。」「プロフィールを読んでない人お断り。」など、はっきりと要望を書いていて、私も真似をしてみました。そうすると、それまでは無料出品したらすぐにメッセージが大量に届くのですが、一気に届かなくなりました。できたら、無料でいいから誰かちゃんと使ってくれそうな人に譲りたいですよね。それと、メッセージのやり取りとか、受け渡しの日時すっぽかさないとか、そういう人に渡したいですよね。

断捨離できればいい。だから転売目的でも別に良い!って人もいると思いますが、私はその辺はまだ割り切れないでいます。

断捨離すると、部屋がすっきりし、掃除が楽になります。新しいことを始めようという気になります。先週は、パートに応募してみました。一生専業主婦かもしれないと思っていたのに、大きな進歩です。そこは週に3時間しか今は働けないらしく、私の希望よりは少ないので、今は別のところを探しています。断捨離して、生活をどんどん新しくしていきたいです。ジモティーも色々悩まず、プロフィール欄にはっきりと書いて、気持ち良く、断捨離をしていけるといいなと思います。

本『心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ』を読むと、「部屋の掃除、やらなきゃやばい!」という気持ちになるので、ベッドに置いていて、週に1回くらい読み返しています。